社会保険庁が管理する国民年金の二階建て二階部分国民年金基金はお徳かどうかと聞かれると単純に考えればお得と言う答えです。
最近、社会保険庁の「無駄遣い」「保険料の食いつぶし」など健康保険や国民年金への不信感は高まる一方です。
確かに、少子高齢化がすすみ、将来の年金の支払に不安を感じるのは無理からぬことだと思います。
国は早急にこの不安を払拭する抜本的な「年金改革」に真剣に取組んで欲しいものです。
それはそれとして、国の年金制度が破綻して年金がもらえなくなる心配は「0」とは言いません。
さて、その国民年金加入者だけが加入できる「国民年金基金」ですが、一概に比較はできませんが、民間保険会社の個人年金と比べて、結構有利な金利になっています。
例えば、22歳女性、60歳払い済み、65歳支給開始の終身型年金として
保険料(月額) 年金額(年額)
国民年金基金 11985円 36万円
個人年金保険 12000円 31万4052円
その差額45948円で20年もらうとすれば918,960円の差が出てきます。
自営業等の方で、国民年金だけの方、掛け金上限は月額68000円までかけられますので、国民年金に上乗せを考えてみてもいいのでは?
posted by むく at 23:27|
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